ポイントサイトは副業になるのか?会社にばれることもある?

副業にポイントサイトの収益があたるのか?

サラリーマンの方でポイントサイトを使っていると気になるのが、ポイントサイトの収入は副業にあたるのかということだと思います。

ポイントサイトでお小遣い稼ぎをしていて、年末に気づくと多くの収入になっていたという方もいることでしょう。

そのような際には、確定申告が必要になってしまいます。

ただ、税金を支払うとなると会社にバレてしまうことが心配になってしまいます。

そこで、ここではポイントサイトが副業にあたるのかについてや、会社に副業がばれないようにする方法について説明していきます。

また、ポイントサイトの利用時にかかる税金などについては別の記事で詳しく紹介しているので、そちらを参考にしてみてください。
税金を支払うべき人と徴収額について

ポイントサイトで収入がある場合副業になるのか?

ではまず、ポイントサイトでの収入が副業にあたるのかについて説明していきます。

最近、減りつつありますが現在でも多くの会社が副業を禁止としています。

そのような会社に所属していてポイントサイトでの利益がある場合、それは副業にあたるのでしょうか?

結論から言ってしまいましょう。

それは、会社によります

会社で副業を禁止しているのは、会社での業務に影響が出る可能性があるからです。

例えば、楽天などでしていた買い物をポイントサイト経由に変更して、収入が出た場合に会社がそれを副業と考えることは考えにくいです。

しかし、SNSなどでポイントサイトのことを宣伝して友達紹介を多く獲得しており、それで業務の最中も頻繁にSNSを確認していた場合は業務に支障が出ていると言われても仕方ないでしょう。

もちろん、これらについて上は必ず副業にならない、下は必ず副業になるとは言い切れません。

どのような場合も会社によって規則は異なるので、何とも言えません。

ただ、基本的にはポイントサイトを普通に利用していて副業にあたることはありませんので、安心してください。

ポイントサイトの基本的な使い方としては、ネットショッピングの際にポイントをもらったりということです。

それは、コンビニでの買い物でポイントカードを出していることと似たようなものです。

もちろん、クレジットカードの発行やモニターなど多くの金額を受け取ることができる場合もあります。

それだとしても、自分が仕事をしてポイントをもらったのではなくポイントサイトのサービスを知っていて利用しただけです。

そのため、副業に当たることは殆どないと言っていいでしょう。

ただ、先程も少し紹介したように友達紹介を利用してアフィリエイトをしている場合は副業に当たる可能性が高いです。

サイトやSNSなどを利用してポイントサイトの宣伝をし、友達紹介へとつなげるなどをしていると仕事をしていると思われても仕方がありません。

また、このようなことをする場合は普通にサイトを利用している場合にくべて多くの時間がかかります。

会社側から自分の会社での仕事に支障が出ると思われても仕方がありません。

このように、ポイントサイトをどのように利用しているのかや会社の規則などによって副業に当たるかは異なります

ただ、基本的に普通にポイントサイトの広告などを利用しているだけでは副業に当たらないと思っていいでしょう。

それでも気になる方は難しいかもしれませんが会社に確認してみてもいいかもしれません。

また、たとえ会社の規則で副業にあたらなくても、会社にポイントサイトで利益を上げていることを知られたくないという方は多くいると思います。

そこで、次は会社に副業がばれない方法について説明していきます。

確定申告で会社にばれる?書き方には注意!

会社に副業がバレてしまう原因の多くは税金の支払いにあります。

多くの場合、会社では経理で社員の給与を計算してまとめて税金の支払いを済ませてくれます。

そのため、ポイントサイトで利益を上げており、税金の支払額が多くなっていると簡単にバレてしまいます

では、どのようにしたら会社に副業がバレずにすむでしょうか?

それはとても簡単です。

ポイントサイトで利益を上げた場合、確定申告をする必要が出てきます。

その際の項目に「住民税の徴収方法」を選択する場所があります。

そこを「自分で納付」にすればいいだけです。

これで、税金の徴収は会社に行きません。

このように、副業が会社にバレることを防ぐのは簡単にできます。

また、初めて確定申告するという場合は不安に感じることもあると思います。

そのような方は、確定申告の時期になると税務署に相談スペースが設置されるのでそこを利用するといいでしょう。

税務署できちんと一つ一つ確認しながら行えば、ミスは少なくなるので慣れていないという方は使ってみてください。

ただ、万全の対策をしていてもなにかの拍子に会社にバレてしまう可能性もあります。

また、ずっとポイントサイトの利用を会社に隠れて行い続けるのも疲れてしまいます。

そのため、バレた場合の対策を考えておくこともいいでしょう。

会社にバレてしまった場合の対処法

最後にポイントサイトでの副業が会社にバレてしまった場合の言い訳などを説明していきます。

もし、確定申告の住民税を「自分で納付」にし忘れてしまったとしましょう。

すると、上で説明したように会社に税金の徴収が行くため副業がバレてしまいます。

基本的には、ポイントサイトの説明をすれば問題ありません

最初に説明したようにポイントサイトを利用しているからと言って会社で問題になることはありません。

しかし、ポイントサイトの説明を知らない人にいちいち説明するのは面倒ですよね。

怪しいことをしていると思われる可能性も0ではないです。

そのような場合は

  • 投資信託で資産運用をしている
  • 相続した土地や株を売却した
  • 医療費が多くかかってしまい控除が多かった

などとでもしておくことをおすすめします。

これらも基本的に会社での業務に影響はありません

そのため、副業と当たることは基本的にはありません。

税金の請求が会社に渡ったとしても何に対しての税金なのかはわかりません。

そのため、嘘にはなりますがこれらの言い訳をしておけば問題ないでしょう。

また、万が一ポイントサイトを利用していることがバレた場合も、その時改めて説明すれば問題ないでしょう。

まとめ

この記事では、ポイントサイトは副業に当たるのかについて紹介してきました。

記事内でも紹介したように、ポイントサイトを普通に利用しているだけで副業に当たることはほとんどありません。

そのため、ポイントサイトでの利益が20万円を超えるなどして税金を支払うことになり、会社にバレてしまっても堂々としていればいいでしょう。

ただ、それでもあまりバレたくないという方もいるかも知れません。

そのような、場合は先程紹介したように確定申告の記入時に「住民税の徴収方法」を「自分で納付」にしておけば問題はありません。

気になる方は試してみてください。

しかし、ポイントサイトの友達紹介を利用してアフィリエイトなどをしていた場合などは副業に当たる可能性が高いので気をつけてください。