ポイントサイトで発行したクレジットカードを解約しても問題ない?

クレジットカードをポイントサイトで発行して解約すると?

ポイントサイトでクレジットカードを発行してお小遣いを稼ごうと考えている方も多いでしょう。

また、その中にはクレジットカードを発行しても使わないからポイントだけもらってすぐに解約してしまおうと考えている人もいるのではないでしょうか?

確かに、クレジットカードを解約してしまえば何も問題ないようにも思えます。

しかし、すぐに解約したとしてもついてきてしまう問題もあります

そこで、この記事ではポイントサイトでクレジットカードを発行してすぐに解約する場合の注意点などについて紹介していきます。

ポイントサイトのカード発行案件は稼げる!

まず、クレジットカード解約の注意点の前に改めてポイントサイトのクレジットカード案件について紹介していきます。

ポイントサイトには、様々な広告が掲載されておりその広告を利用することでポイントがもらえるようになっています。

その広告の中には、特に多くのポイントが貰える高額案件というものもあります。

その高額案件の代表例がクレジットカードなどのカード発行です。

クレジットカードなどのカードは1枚発行するだけで1万円程もらえてしまうというとても高額の案件になっています。

年会費などはカードの種類によってありますが、基本的に発行するのは無料でできてしまいます。

そのため、多くの方がこのクレジットカードの発行で稼ごうと考えています。

ただ、このクレジットカード案件もただ高額な金額がもらえだけではありません。

これだけの金額がもらえるということは、それだけ注意すべきこともあります。

その中でもここからはクレジットカードを解約した場合に焦点を当てて紹介していきます。

解約してもポイントはもらえる!

まず、ポイントサイト経由で発行したクレジットカードを解約するときに気になるのが、ほとんど使わずに解約したとしてもポイントはもらえるのかということだと思います。

結論から言うと、ポイントはもらうことができます

基本的に、ポイント獲得条件を満たしてさえいればポイントをもらうことはできます。

もちろん、獲得条件に「1度以上クレジットカードを使う」とあるのに使わずに解約した場合などはポイントをもらうことはできません。

ただ、気をつけてほしいのは契約してすぐに解約をしないということです。

ポイントサイトでクレジットカードを発行してしばらくは、ポイント審査待ちとなりすぐにポイントは入ってきません。

この審査待ちの段階で解約してしまうと、ポイントがもらえない可能性が高いです。

また、審査が通ったからと言ってすぐに解約するのもあまりおすすめしません。

基本的にクレジットカードは持っていてもお金がかかることはないので、半年間など不自然でない程度に期間を開けてから解約をすることをおすすめします。

それでも心配な方は早めにもらったポイントは現金などに変えておくと、ポイントを失うということにはならないので、早めに交換しておくことがおすすめです。

クレジットカード発行の注意点

上では、ポイントサイトでのポイントを正しくもらうためにすぐに解約しないほうがいいということについて説明しました。

しかし、クレジットカードを発行する際にはそれ以外にも注意点があります。

特にその中でも大きいのが自分の履歴に傷が付くということです。

クレジットカードはそもそも、クレジットカードを使って支払いを行った後にまとめてお金を返すという信頼のもとに発行されています。

何枚も発行してはすぐに解約するということをしていては、その信頼性もなくなってしまいます。

基本的に、クレジットカードは解約したとしても発行した履歴などは残ってしまいます

その履歴を見て発行してすぐに解約していたら、ポイント目当てで発行していると思われてしまう可能性も高いですし、どうせすぐに解約されるならと審査に通りづらくなる可能性もあります。

このように、クレジットカードは解約したとしても履歴などが残ってしまうため解約すれば問題ないと考えるのではなく、ポイント目当てに発行する場合も解約した後のことも考えて発行するようにしましょう。

また、解約する場合も半年から1年ぐらいは期間をおいて解約することをおすすめします。

まとめ

この記事では、ポイントサイトでクレジットカードをしてそのクレジットカードを解約した場合について説明してきました。

基本的に、クレジットカードを使わずに解約したとしてもポイント獲得条件を満たしていればポイントはもらうことができます。

ただ、クレジットカードの発行や解約は自分自身への信用に関するものなので、その他の案件以上に身長になる必要があります。

基本的には、クレジットカードを発行してから半年ぐらいは解約せずにそのまま持ち続けるようにしましょう。

また、ここで紹介した以外にもクレジットカードを発行する場合には注意点があります。

それらについては別の記事で紹介しているのでそちらで確認してみてください。
カード発行時の注意点