ポイントサイトは偽名でも登録できる?そもそも本名不要!?

偽名で登録してポイントサイトは利用できる?

「ポイントサイトに本名を登録したくない!」

このような方もいることでしょう。

確かにポイントサイトの中には信頼性の低いものもあります。

そのようなところに本名などの個人情報を登録すると悪用されてしまう可能性があります。

また、信頼のできるポイントサイトであってもトラブルなどで個人情報が流出してしまうという可能性も0ではありません。

そこでこの記事では、本名をポイントサイトに登録したくないという方に向けて、ポイントサイトへの登録が偽名でも問題がないのかについて説明していきます。

登録が偽名で問題がある?

ポイントサイトを利用しようとすると、本名の登録を要求される場合もあります。

その場合に偽名で登録しても問題ないのであれば、偽名で登録してしまえばいいのです。

そこで、ここではまずポイントサイトが偽名で登録しても問題なく利用できるのかについて説明していきます。

ポイントサイトは偽名でも利用ができる

まず、ポイントサイトが偽名で登録した場合に利用できるかどうかについてです。

結論から言ってしまうと、基本的には偽名でも利用することはできます

それはポイントサイト側が本名かどうかを確認することができないからです。

ポイントサイトに登録する場合に本名の入力を求められる場合はあっても、本人確認証などを求められることはありませんよね?

本人確認証などを提示する必要がないのであれば、本名かどうかを確認することはできません。

そのため、ポイントサイトは偽名であっても問題なく登録ができ、利用することができてしまいます。

ただ、本名を求められているのに偽名を登録しているのですから、どこかで問題が起きてしまうのではないか?と心配になってしまうこともありますよね。

それについて次で説明していきます。

現金交換時に注意!

見出しにも書いたとおり、偽名で登録をしてしまった場合はポイントを現金に交換する際に問題が起きてしまいます

ポイントを現金に交換する場合は、当たり前ですが銀行口座をポイントサイトに入力する必要があります。

その入力項目の中には「口座名義」があります。

ポイントサイトでは基本的に、乗っ取りなどの対策のために本人の銀行口座にしか現金を振り込めない仕組みになっています。

もし、偽名を使いポイントサイトに登録をしていた場合、銀行の口座名義とポイントサイトに登録した名前が違うということになります。

これでは、ポイントを現金に変えることはできません。

このようにポイントサイトでは、偽名で登録したとしてもポイントを貯めることはできてもポイントを現金に変えることはできません。

ただ、貯めたポイントを現金ではなくギフト券などに変えるという方もいるでしょう。

このような方は、名前を照らせあわせることもないので偽名登録のままポイントを利用することができます。

偽名での登録は規約違反になる?

もう一つ、ポイントサイトに偽名で登録してしまった場合に問題となるのが規約に関することです。

ポイントサイトには、基本的に「利用規約」というものがあり、そこにサイトを利用する場合のルールが書かれています。

その中には、以下のようなところがあります。

moppyの利用規約

こちらはmoppyの利用規約ですが、他のポイントサイトでも基本的に似たようなことが書かれています。

偽名を使って登録した場合は、この中の①③⑥に辺りに違反しているとみなされる可能性があります。
※moppyは本名の登録が必要ないので問題ありません。

この利用規約に違反していると、最悪の場合アカウント停止になってしまいます

当たり前ですが、アカウント停止になってしまうということはそれまでに貯めたポイントも全てなくなってしまうということです。

正直、先程も説明したように偽名で登録していてもバレることはありませんし、大きな問題もないのであればアカウント停止などになるkとは基本的にないとは思います。

ただ、偽名での登録が利用規約違反になっており、最悪の場合はアカウント停止になるということは覚えておきましょう。

ポイントサイトは本名が必要ない!?

ここまでで、ポイントサイトに偽名を登録しても利用することができるのかについて説明してきました。

ただ、元も子もないことを言ってしまうようですが、現在ほとんどのポイントサイトで登録時に本名を求められることはありません

基本的にポイントサイトでは、入力する個人情報はメールアドレス程度です。

あったとしても、生年月日や住んでいる都道府県などぐらいです。

考えてもらえればわかると思うのですが、そもそもポイントサイト運営者としては利用者の本名を知る必要はありません

生年月日や住んでいる都道府県であれば、どのような年代のどの地域に住んでいる人に利用されているかなどの調査に役立てることができます。

しかし、本名を聞いたところで使いみちがありません。

その本名を聞いて登録が面倒になるくらいなら、聞かないほうがましなのです。

そのため、登録時に偽名でもいいのかと考える必要もありません。

むしろ、登録時に本名の入力が必要なポイントサイトを利用しようと考えている場合は一度そのポイントサイトが安全なサイト化どうかを確かめてみてください

不要な個人情報を聞くということは、別の利用法があるかもしれません。

それこそ、個人情報が流出してしまうかもしれません。

ポイントサイトの安全性を確かめるためには

  • 運営会社
  • 登録者数
  • 運営実績

を確認するといいでしょう。

安全なポイントサイトの見極め方については別の記事で詳しく説明しているのでそちらを参考にしてみてください。
安全なポイントサイトの見極め方

まとめ

今回はポイントサイトでの登録は偽名でも問題ないのかについて説明してきました。

先程も説明しましたが、現在では本名が登録時に必要なポイントサイトの方が少なくなっています。

そのため、基本的にこのような心配は必要ありません。

もし、本名が登録時に必要な場合はそのポイントサイトが安全なのかを確認したほうがいいかもしれません。

また、本名だけに限らず詳しい住所や本人確認証の画像などポイントサイトには必要のないものを要求された場合はそのポイントサイトを少し疑った方がいいかもしれません。